JAいしのまき

自然に恵まれ「人と人との豊かな生活」がそこにある
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 【いしのまき米ができるまで】 【23年産いしのまき米生育状況】 【おいしいおコメの理由】
JAいしのまきコメ保管・処理施設の紹介】 【安全・安心・環境保護への取り組み
おいしいお米の理由
水、大地、気候、地形が豊かなおいしさを育む
新旧北上川が流れ豊かな殻倉地帯をつくりあげています
新旧北上川が流れ豊かな殻倉地帯をつくりあげています
石巻地方の8月の平均気温
 JAいしのまき管内は、沖積平野が広がり、新旧北上川や鳴瀬川の豊かな水源に恵まれています。水田面積は12,000ヘクタールと、県内有数の豊かな穀倉地帯をつくりあげています。

太平洋に面した海洋性気候で、真夏でも夜の気温はあまり上りません。9月、10月の平均日照時間は県内でもっとも長く、稲は「ゆっくり」そして「しっかり」と登熟し、まさに「おいしい米づくり」に適した環境です。

23年産米の作付面積は震災による浸水で減少し、7,260ヘクタール。主力品種「ひとめぼれ」は4,414ヘクタールで23,850トンを、全国1位の生産量を誇る「ササニシキ」は2,192ヘクタールで11,850トンを生産しています。宮城県を代表するこの2品種が管内生産の96%を占めています。

JAいしのまき米は、おいしいお米の条件「水、大地、気候、地形」のすべてに恵まれ、稲作生産農家の惜しみない努力により、伊達藩から続くコメづくりの伝統を今に引き継いでいます。
ふるさとの味をまごころ込めて届けます
 いしのまき農協稲作部会は、現在475人の会員で構成しています。

消費者のみなさんが求める安全・安心なおいしいお米の生産に向けて会員一丸となってがんばっています。

私たちが大切に育てた「JAいしのまき産米」を、ふるさとの味とまごころを込めてお届けします。
 
稲作部会構成図
稲作部会構成図
JAいしのまき 稲作部会長 浅野勝則さん
JAいしのまき
稲作部会長
浅野勝則さん
よりおいしい米づくりへの挑戦
1)地帯別・品種別の作付目標面積を定め、適地適作を目指します。

2)栽培マニュアルの作成、生育調査圃の設置、出穂25日調査や坪刈り調査により、きめ細かな営農指導を行います。また、全生産者のコメの食味を分析して品質の改善に努めます。

3)管内5カ所の堆肥センターを利用した、良質な堆肥の施用を進めます。
 
 
 
生育調査の様子
生育調査の様子
   
稲作情報(左)と栽培マニュアル(右)
稲作情報(左)と栽培マニュアル(右)
 
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