JAいしのまき

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温湯処理の流れ
計量
 

 20kg紙袋入れの種モミを、網袋に詰め替えます(うるちは5kg、もちは4kgと2kg)。

このときに袋の色は品種ごとに違うものとし、また、袋の中に品種名を記したカードを入れて、種の取り違えのないようにします。

計量器で種モミを袋詰めします
計量器で種モミを袋詰めします
温湯処理
 

 網袋のまま、60度のお湯に10分間(品種により若干増減)浸します。

これにより苗立枯れ性細菌病、もみ枯れ細菌病、ばか苗病、苗いもち病等の病害を殺菌します。

温湯処理と冷却処理が自動で行われます
温湯処理と冷却処理が自動で行われます
冷却処理
 

 所定時間、温湯に浸した後、冷水に5分間浸して、熱を持った種籾を冷やします。

 
脱水処理
 

 冷却が終わった種籾を高速脱水機にかけて表面水分を除去します。

脱水槽
脱水槽
一時保管・配送
 
 

 処理が終わった種籾はパレットコンテナにつめ、生産者に配送します。

温湯処理平面立面図

温湯処理平面立面図(左から、水切り台、冷却装置、温湯処理槽、種籾供給台)

左から、水切り台、冷却装置、温湯処理槽、種籾供給台
左から、水切り台、冷却装置、温湯処理槽、種籾供給台