JAいしのまき

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JAいしのまきについて

JAの概要

 平成13年9月1日、石巻地方1市9町のJA石巻市、JA河北、JA桃生町、JA北上町、JA宮城河南町、JA鹿又、JA矢本町、JA鳴瀬町、JA女川町、JA牡鹿経済の10JAが合併し、いしのまき農業協同組合(JAいしのまき)が誕生しました。

 JAいしのまき管内は、宮城県の北東部に位置し、総面積721平方キロメートル、人口約19万人を抱える地域です。中央部及び西部地域を一級河川の新・旧北上川と鳴瀬川が貫流し、地形は平坦で水田に適した沖積平野が広がり、その水田面積は12,000haと県内有数の豊かな穀倉地帯をつくりあげています。主な品種は「ひとめぼれ」「ササニシキ」を中心に、良質で高品質な米が生産されています。特にササニシキの生産量は、全国1位を誇ります。また、冬は雪も少なく、1年を通して温暖な気候に恵まれ園芸農業も盛んに行われ、キュウリ、トマト、イチゴ、ネギ、ガーベラなどは特産品として栽培しています。

 自然に恵まれ「大地の幸・山の幸・川の幸・海の幸」がそろった"いしのまき地方"は、「やすらぎとふれあいを大切にした」まごころの地域です。

名称

いしのまき農業協同組合(JAいしのまき)

代表者

代表理事組合長 松川孝行代表理事組合長
松川孝行

本店所在地

本店所在地

〒986-0815
宮城県石巻市中里5丁目1-12
TEL:0225(22)1111
FAX:0225(21)1828

シンボルマーク

JAいしのまきロゴ 石巻の「石」の字を組合員、地域の人たちに親しんでもらえるよう、人の顔に見立ててデザイン。全体を暖かく表現するため筆で書いたようにし、オレンジは肥沃に富んだ大地を表し、ブルーは母なる海と北上川・鳴瀬川の大河を表しています。グリーンは自然に恵まれ「人と人との豊かな生活」が“そこにある”ことを表しています。

【基本理念】

  1. 新たな農業観の発想と個性ある地域農業づくり
  2. やすらぎとふれあいを大切に組合員や地域の信頼に応えうるJAづくり
  3. 組織の永続的な発展のための新しい時代を築く人づくり

【行動指針】

― ともに前進、未来を開拓 ―

【経営方針】

  • 農業者の所得増大と農業生産の拡大による持続可能な農業の実現
  • 総合事業による豊かで安心して暮らせる地域社会づくりへの貢献
  • 組合員・利用者の期待に応える経営基盤の確保と経営管理の強化
  • 永続的な協同組合活動を支え環境変化に順応できる人材育成

第6次中期経営計画より

事業内容

  • 営農販売事業
  • JAバンク(信用事業)
  • JA共済(共済事業)
  • 経済事業
  • 農業機械事業
  • 葬祭事業
  • 燃料事業
  • LPガス事業
  • 旅行事業
  • 宅地等供給事業

概要

組合員数

(平成31年3月31日現在)
正組合員 9,729人
准組合員 7,806人
合計 17,535人

主な事業量

(平成31年3月31日現在)
出資金 45億5,888万円
貯金 1,510億909万円
貸出金 503億7,277万円
購買品供給高 69億6,811万円
販売品取引高 122億8,442万円
長期共済
保有高(保障)
5,958億9,138万円

役職員数

(平成31年3月31日現在)
役員 29人
職員 519人

支店数

(平成31年3月31日現在)
本店 1店舗
支店 12店舗
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JAいしのまき広報誌
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JAいしのまきでは、組合報「まごころ」を毎月発行しております。

コミュニティ紙
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地域住民の皆さんにさまざまな情報をお届けするコミュニティ紙「IRODORI」を発行しています。

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