| 掲載日 12.2.8 | ||||||||||||
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消費者との信頼関係を保ち、販路の開拓を JAいしのまきやもとほうれん草生産組合は品質の統一と栽培レベルの向上を図るため平成14年2月に設立しました。現在は39人でちぢみほうれん草を主力に夏、秋冬ほうれん草を栽培し、県内外に出荷しています(夏:6月から9月、秋冬:10月から3月、ちぢみ:11月から2月)。 ちぢみほうれん草は旧矢本町が発祥の地で気温が低いほど糖度が上がるのが特長。現在はPRの効果もあり、知名度が全国に広がっています。 齋藤英彦組合長は「消費者との信頼関係をさらに深め、いしのまき管内全域での栽培を目指し、販路をさらに開拓していきたい」と意気込みます。
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