JAいしのまき

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第3回いちご祭りが大にぎわい/8,000人の人だかり【園】 2010.3.23
 JAいしのまきは3月14日、東松島市赤井の石巻青果花き地方卸売市場で「第3回JAいしのまきいちご祭り」開き、前回の2倍に当たる約8,000人の来場者でにぎわいました。
 
 イベントでは「産直いちご即売会」の人気を集め、4パック入り1箱で大粒サイズ1,500円、中粒サイズ1,000円と市価よりも3割も安いイチゴに長い列ができ、4,500パックを売り上げました。
 
 また、会場の卸売市場は今年1月から新しく業務を始めたということで市場の臨場感を体験してもらおうと「模擬競り」を2回にわたり行い、200人が参加。競り人の掛け声とともに始まり、イチゴやリンゴなどの果物を格安で競り落としていきました。
 
 当JAは県内2位のイチゴの生産量を誇ります。販売の主力品種「とちおとめ」や「紅ほっぺ」、「もういっこ」の3品種食べ比べも人気で、子ども連れの家族が「イチゴの種類がこんなにあるとは思わなかった。味もそれぞれはっきりと違い、どれもおいしかった」と話していました。
 
 このほかにも、いちごのお絵かきコンクールやイチゴに関する○×クイズ、先着200人限定にイチゴの無料プレゼントが行われました。
イチゴの即売会に多くの列ができた

イチゴの即売会に多くの列ができた

模擬競りで盛り上がったいちご祭り

模擬競りで盛り上がったいちご祭り

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