JAいしのまき

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県JA農産物競技会で2年連続最優秀賞受賞/JAいしのまき確かな鑑定眼を証明【米】 2010.3.23
 宮城県JA農産物検査協議会が2月19日、仙台市のJAビル宮城で開いた第8回鑑定競技会で、JAいしのまきが団体の部で最優秀賞に輝きました。昨年に続き2年連続の最優秀賞受賞は、県内初の快挙。
 
 県内JAから団体の部・個人の部合わせて66人が参加。当JAからは佐々木康さん・須藤幸則さん(桃生営農センター)、狩野隆宏さん(河北営農センター)、鈴木啓悦さん(米穀課)、高橋彰さん(検査課)の5人が1グループで団体の部に出場しました。
 
 うるち玄米、もち玄米、大麦、小麦、大豆の計70皿を一人ひとりが鑑定し、それぞれ獲得した点数の合計で団体賞が決まります。昨年のメンバーとは一新して挑んだ今回も、適正率92.8%という高得点で見事最優秀賞を取りました。個人の部では高橋さんと鈴木さんが優秀賞を獲得。
 
 「2年連続での最優秀賞受賞は、確かな鑑定眼を持っているという証明になる。生産者や卸売業者に対して信頼を維持してもらえるよう今後も、技術を積み上げていきたい」とメンバーは話します。
 
 当JAは独自の鑑定研修会や穀物の分析などを通して、検査員の検査技術向上と維持を図っています。現在46人の民間検査員がおり、公正で適正な検査に努めています。
最優秀賞に輝いたメンバー(手前左から)高橋さん、佐々木さん、鈴木さん。(後ろ左から)狩野さん、須藤さん。

最優秀賞に輝いたメンバー
(手前左から)高橋さん、
佐々木さん、鈴木さん。
(後ろ左から)狩野さん、
須藤さん。

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