| 廃プラ、一斉に回収始まる/管内で総重量24トン回収 | 2010.3.23 | |
| 石巻広域圏農業生産資材廃棄物適正処理推進協議会は3月17日、JAいしのまき管内6地域の営農経済センターで農業用廃プラスチック(以下、廃プラ)を一斉に回収し、総重量約24トンが集まりました。 収集する廃プラは塩化ビニール系(濃ビフィルム、塩ビ管など)とポリ系(ポリエチレンフィルム、肥料箱、育苗箱など)の2種類。農繁期を避けた3月、6月、9月の年3回に行っています。 環境負荷の軽減、資材の有効利用のために回収した廃プラは、細かく破砕されて再生プラスチック製品の原料となるもの(マテリアルリサイクル)と、発電などの熱源として利用するもの(サーマルリサイクル)に分けられます。再利用できないものは焼却か埋め立て処分されます。 当JAは同協議会に属しており、環境保全に配慮した「人と環境にやさしい農業」を推進し、地域一体となって取り組んでいきます。 |
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