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農事組合法人ゆいっこが育苗センターを運営/作業の効率化やコスト低減を目指す【米】 2010.5.17

 農事組合法人「ゆいっこ」は5月1日から水稲苗の出荷をスタートし、 ゴールデンウィークをピークに12,300箱の苗を申込者に手渡しました。

 ゆいっこは当JAが運営していた育苗センターを引き継ぎ、今年から本格的に育苗事業を行っています。 今野力也代表理事は「育苗センターは施設の老朽化も進んでいる。 経費や労力を見直し、採算の面でも効率化を図っていきたい」と話します。

 同法人は地域農業の効率的な生産を図り、 機械・施設の共同利用などによる作業の効率化、コスト低減を目指す経営体として昨年2月に設立しました。

苗の出荷は流れ作業で手際よく

苗の出荷は流れ作業で手際よく

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