JAいしのまき

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雨の中女性部がマコモダケ植付け/マコモダケを通じて地域とのつながりを 2010.6.10

 JAいしのまき女性部鳴瀬地区は5月20日、東松島市小野の水田20アールにマコモダケの苗を定植しました。今年で8作目を迎えます。当日は、9人の部員が参加し雨の降りしきるなか株分けをした後、苗を定植していきました。
 
 マコモダケは、主に同JA管内の直売所「菜っちゃん市場」での販売や矢本の学校給食センター、宿泊施設などに提供していました。今年から新たに仙台市内の中華料理店での利用も始まります。
 
 古川宣子鳴瀬地区部長は「お客さまが来るのを待っているだけではダメ。自分で足を運び、PRしなければ販売に結びつかない。今後は積極的にイベントにも参加していきたい」と意気込みを話します。
 
 同女性部が、マコモダケを地域に根ざした食材にしようと山間地の休耕田を利用して8年間に栽培を始めました。
 
 マコモダケの収穫は9月後半から始まります。

株分けした苗を紐に沿って定植

株分けした苗を紐に沿って定植

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