JAいしのまき

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県内1位トマトの出荷工程を学ぶ/飯野川第二小が社会科学習の一環 2010.6.23

 JAいしのまき青年部が主催の食農体験を6月21日に開き、飯野川第二小学校の三年生14人がトマト選果施設を訪れ、トマトの出荷工程を学びました。
 
 子どもたちは次々と流れてくるトマトを前に興味深そうに見入っていました。特に箱詰めされたトマトがこん包される場面では、自動で箱が動きバンドがまかれる様子に子どもたちは驚きの声をあげていました。子どもは「トマトが色々点検されているのがよくわかった」と話していました。 
 
 また、子どもたちは部員に教わりながらミニトマトの苗植えをしました。この苗は子どもたちが学校で一人一人大切に育て、早ければ2週間程で実がつく予定です。

真剣にトマトの説明を聞く子どもたち

真剣にトマトの説明を聞く
子どもたち

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