JAいしのまきやもと切花生産組合は5月28日、お盆の出荷に向けた苗の生育状況を確認するため現地検討会を開きました。 検討会では宮城県石巻農業改良普及センターの須藤技師のもと生産者5件のハウスを巡回。須藤技師は「今年は5月の天候不順により白サビなどの病気が目立つ。今後は薬剤の散布や換気を行い予防に努めてほしい」と注意を促しました。 同組合は総面積100アールでお盆をピークに年間約25万本を(株)石巻花卉園芸に出荷します。
生育状態について話し合う 生産者