石巻市河北地区は、6月7日から11日までの5日間、転作の確認作業を行いました。 この作業は米の生産目標面積を確認する大切な作業で毎年行われています。今年も転作推進委員や支部長の協力のもと、のべ18班編成で各地区を確認しました。 また、今年度から食料自給率50パーセントと「食」・「地域」の再生を目指して「戸別所得補償モデル対策」がスタートしました。当地区の転作面積は約769ヘクタール。昨年度と比べ、作物別ではホールクロップ用稲の栽培が14ヘクタール増加しました。
打合せを行い効率よく 確認作業が行われた