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収穫の喜び・農業の大切さを学ぼう/稲井小・蛇田小が田植えを体験 2010.6.25

 田んぼはあたり一面、苗が青々と成長しています。管内の小学校でも学習田で田植えを体験する子どもたちが多く見受けられました。
 
 石巻市立稲井小学校5年生は5月14日、開校30周年記念事業の一環として田植えを行いました。農作業体験を通し、子どもたちが収穫の喜びや働くことの大切さを感じることを目的としています。
 
 子どもたちははだしで泥んこになりながら、みやこがねもちを20アール植えました。同校では収穫したもち米を使って祝賀会を開き、みんなでもちつきをする予定です。
 
 石巻市立蛇田小学校5年生は5月21日、JA青年部石巻地区の指導を受け、5アールに苗を植えました。同校では毎年、田植えから稲刈りまで一連の作業を体験することで食の安全、地域と農業の関わりの大切さを知ってもらうことを目的としています。
 
 ほとんどの子どもたちは田植えを経験したことがなく、はしゃいで泥まみれになったたり、熱心に指導を受ける様子が見受けられました。

真剣な表情で苗を植える子どもたち(稲井小)

真剣な表情で苗を植える
子どもたち(稲井小)

泥だらけになってはしゃぐ子どもたち(蛇田小)

泥だらけになってはしゃぐ
子どもたち(蛇田小)

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