JAいしのまき

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新たに4人が農産物検査員に任命/県内1の検査員体制で的確な鑑定を【米】 2010.6.25

 JAいしのまきは、平成21年度の農産物検査員研修課程を修了した4人を含め、管内の検査員は、49人となり、県内のJAで、最も多い農産物検査員数となりました。
 
 今回、任命を受けたのは、八木秀之さん(河南営農経済センター)、木村正博さん(矢本営農経済センター)、遠山和之さん(桃生営農経済センター)、伊藤歩さん(米穀課)です。5月27日に任命書が手渡されました。
 
 6月4日には、東北農政局が主催する「農産物技能確認会」が開かれ、登録検査員全員が農産物の鑑定技能の確認をしました。新たに農産物検査員の任命を受けた4人は、はじめての参加。コメ、ダイズ、ムギ類70点のサンプルを使い、玄米品種の区分けや等級などの格付けを行いました。東北農政局が主体となって開かれる農産物技能確認会は、今回で最後。今後は、検査技術の向上・維持を図るため、当JA独自の研修体制を構築していきます。
 
 今年度は2人の職員が農産物検査員の養成を受け、研修に励んでいきます。

農産物検査員の任命を受けた4人。左から伊藤さん、遠山さん、八木さん、木村さん。

農産物検査員の
任命を受けた4人 。
左から伊藤さん、遠山さん、
八木さん、木村さん。

一つひとつじっくりと鑑定を進める職員

一つひとつじっくりと
鑑定を進める職員

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