中里小学校の3年生59名は6月24日、JAいしのまき青年部が食農体験学習の一環として企画したトマト選果場の見学に参加しました。 小学生たちはトマトの階級や色をカメラが判別し、機械が選果していく様子や施設の説明に真剣な表情で耳を傾けていました。 今、3年生は社会、総合学習で蛇田地区について学んでいます。今回の食農体験学習で蛇田地区にはどのような野菜がどのような工程で出荷されているのかを知るいい機会になりました。 施設の説明にあたった園芸課の畑中さんは「子供たちは土とのふれあいもなく、野菜の出来方を知る機会もなかなかないと思うので今回の食農体験学習を通じて色々な発見をしてほしい。」と話します。 午後からはトマト苗植え作業、イチゴ狩り体験、ハウス見学も行いました。
施設の説明に 耳を傾ける小学生たち (取材場所=蛇田地区の 情報センターの集荷場で)