JAいしのまき

自然に恵まれ「人と人との豊かな生活」がそこにある
トピックス
41トン全量2等/大麦検査順調な滑り出し【米】 2010.6.30

 JAいしのまきは6月23日、石巻市内の2カ所で22年産大麦の初検査を行い、シュンライ41トンが検査を受け全量2等となりました。大麦の検査は、生育の遅れから例年より一週間遅れて行われたものの、懸念された発芽粒や赤カビもなく、好調な滑り出しとなりました。
 
 登熟期の5月から6月上旬にかけて、日照不足や低温などの影響で、子実の膨らみはやや悪かったものの、空洞粒や硬質粒などの被害粒は目立たず収量も良いスタートとなりました。
 
 6月23日から始まった麦類の検査は、8月4日まで行われ、大麦で約1,500トン、小麦で約550トンを検査する予定です。
 
 同JA管内は、県内有数の麦産地で大麦、小麦あわせて約650ヘクタールで作付されています。現在は、排水対策などを呼びかけ、品質の安定に努めています。

シュンライ41トンを検査(石巻市真野の同JA東農業倉庫)

シュンライ41トンを検査
(石巻市真野の
同JA東農業倉庫)

一覧へ戻る