東松島市小野の菅野ふくえさんが今年の3月から栽培しているスイスチャードの出荷を6月上旬からスタートさせました。 スイスチャードは、茎がカラフルでくせがなく、年間を通して栽培できる野菜です。栽培面積は菅野さんの自宅前の畑約1.65アールで栽培されています。直売所「菜っちゃん市場」に週に3回、約20袋ずつ出荷します。成長が早いので、あまり大きくならないうちに収穫していると話します。 スイスチャードは、天ぷらや油いため、サラダなどにして食べるとおいしく、天ぷらは衣にカレー粉を混ぜて揚げるとさらにおいしくなります。 菅野さんは「きれいでカラフルな野菜です。食卓がにぎわうと思います」と話していました。 菅野さんはスイスチャードのほかにも、キャベツやスナックえんどう、じゃがいも、廿日大根、カリフラワー、ブロッコリーなど30種類ほどを栽培し、出荷しています。 (高校生記者:宮城県石巻商業高等学校 2年 遠藤正太)
スイスチャード
スイスチャードの酢の物