JAいしのまき

自然に恵まれ「人と人との豊かな生活」がそこにある
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自然、いのち、食べ物の大切さを学ぶために/わんぱく探検あぐりスクール開校式 2010.7.5

 JAいしのまき矢本地区青年部・女性部は6月29日、毎年開催している「わんぱく探検あぐりスクール」の開校式を東松島市大曲で行いました。
 
 次世代を担う子どもたちに農業や自然の素晴らしさを肌で感じてもらい、農作業体験を通して「自然」「いのち」「食べ物」の大切さを学ぶ「こころの教育」を目的として行っています。
 
 第1回目となる今回は矢本地区の佐藤雄則さんの圃場を借りてイチゴ狩りを行い、23家族62人が参加しました。体験をする前に青年部から「イチゴを反るようにしてへたを取ると簡単に摘み取れます」と指導を受けていました。初めて体験する子どもたちもいて、うれしそうにイチゴをほおばる様子が見受けられました。「でっかいイチゴを見つけたときはとってもうれしい」と子どもは笑顔で話していました。
 
 同スクールは米粉料理教室を開いたり、新しくなった青果市場を見学したりと12月までに全部で6回の体験学習を計画しています。

楽しみながらいちごを摘み取る子どもたち

楽しみながら
いちごを摘み取る
子どもたち

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