JAいしのまき

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検査する技術の維持、向上を/鑑定研修会に51人参加【米】 2010.8.6

 JAいしのまきは8月5日、農業情報センターで「農産物鑑定研修会」を開いた。同JAでは農産物を適正に検査する技術の維持、向上を目的に定期的に行っており、今回は検査員49人、研修生2人の計51人が参加。
 
 米・麦・大豆を1等級から3等級、規格外を鑑定しました。
 
 今回は玄米40点、麦20点、大豆10点の計70点で格付け理由、銘柄鑑定を行いました。
 
 検査員は顔を近づけて何度も試料米を見比べ、真剣な表情で鑑定に取り組みました。
 
 農産物検査課の高橋弘課長補佐は「適正な検査が出来るように定期的に行っていきたい」と話します。

鑑定の指導を受ける職員

鑑定の指導を受ける職員

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