JAいしのまき

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雨の中「大漁踊り」決行/職員たちが力強い踊りを披露 2010.8.6

 第87回石巻川開き祭りのフィナーレを飾る「大漁踊り」が8月2日に行われ、JAいしのまき職員ら45人が参加した。
 
 石巻地方の農業を支え、農業の先駆者であるJAいしのまきをアピールし、さらに、組合員、地域の人たちからより身近に感じられるように毎年参加しています。
 
 当日は、今にも雨が降り出しそうな天気の中、大漁唄い込みが始まると、音頭に乗せ、流し踊りでアイトピア通りから立町通りを踊り進んだ。一回目の休憩を挟んで踊りを再開した直後、強い雨に見舞われ中止になったが、職員たちは降りしきる雨のなか力強く大漁踊りを踊った。
 
 8月2日の本番に向けて27日、29日の練習日を設け、練習を行った。初めての大漁踊りに新採職員たちは、最初はぎこちない踊りが目立ったが、練習を重ねるたびに上達してきた。
 
 今後もJAいしのまきの存在をアピールし、さらに、組合員・地域の人たちから、よりJAが身近に感じられるよう地域活動の一環として毎年参加する予定。

力強く大漁踊りを踊る職員

力強く大漁踊りを踊る職員

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