| 第3次地域振興計画の実施状況を確認 営農経済生活運営委員が圃場など6カ所を巡回 | 2010.8.26 | |
JAいしのまき営農経済生活部門運営委員会は7月21日、選果施設や加工野菜の圃場などを巡回し、第3次地域農業振興計画で策定した事業が順調に進められていることを確認しました。 農業情勢が低迷する中、当JAでは農家所得の向上支援を目的に、いしのまき型地域複合農業の復権を目指した事業を展開しています。これらの進行状況を確認するため、第3次農業振興計画で定めた農業振興支援対策事業や水田の有効活用などを先進的に進めている事業者や施設、圃場など6カ所を巡回、視察しました。同委員会での圃場を巡回するなどの取り組みは初めてです。 同委員会を構成する役職員23人は、今年2月に選果プラントなどを修繕し、品質保持の評価を高めたトマト選果場や東北一の生産量を誇るガーベラ、新規就農事業を利用して規模を拡大したスリムねぎの圃場を視察。 また、転作でキャベツを主体とした加工野菜を生産する「悠友の里」や昨年、法人化しミニトマトなど施設野菜の栽培を始めた(株)クリーンライスを訪ねたほか、資材コストや作業時間省力化を目指した鉄コーティング種子の湛水直播実証圃などを視察しました。 当JAでは、今後も振興計画で掲げる4つの基本目標に基づき、生産者の営農活動を推進、サポートしていく方針です。 |
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