JAいしのまき

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やもとハウス園芸組合出荷査定会開く/水管理を徹底し猛暑を乗り切る【園】 2010.8.26

 JAいしのまきやもとハウス園芸組合は8月25日、東松島市小松の青果物集出荷センターで平成22年産抑制キュウリの出荷査定会を開きました。組合員34人が参加し、品質区分や出荷規格・荷卸の方法などを確認し合いました。

 猛暑の影響で作物にかかる負担も大きい中、対策として組合員は「遮光のためにカーテンをつけたり、乾燥を避けるため定植したら収穫し終えるまで気を抜かず水管理を徹底している」と話しました。

 出荷は8月11日から始まり12月上旬まで行う予定です。数量410トン、1億円を目標にしています。品種は「エクセレント353」「恵風」「セレクト」の3種類で(株)石巻青果や県外に出荷します。

現物見ながら生育について確認しあう組合員

現物見ながら生育について
確認しあう組合員

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