上下堤転作組合は6月10日、東松島市上下堤の圃場でコスモスの種まき作業を行い、組合員3人が作業に汗を流しました。 同組合は転作の一環でコスモス栽培を行い、総面積1ヘクタールの圃場に16袋(10アールあたり1.4キロ)の種をまき終えました。今後は中耕除草の作業を行っていきます。これは土を荒くほぐすことで根に酸素の供給や発根を促進することができるとともに雑草防除の役目も果たします。 栽培しているコスモスは10月に行われるコスモス祭りで訪れた人々に披露し、昨年と同様に地域の特産品やそばなどの販売も行う予定です。浅野公夫組合長は「今年でコスモス祭りは6年目を迎えます。皆さまに喜んでいただけるよう励みますのでぜひ足を運んでください」と、コスモス祭りへ期待を込めます。
種を補充する浅野組合長と同組合員