JAいしのまき

自然に恵まれ「人と人との豊かな生活」がそこにある
トピックス
地元農産物をアピール/青年部が手づくり看板作成 2011.10.12

 JAいしのまき青年部矢本地区大島班は10月11日、12日の2日間、手づくり看板を制作しました。縦90×横160センチのベニヤ板を横に2枚並べて、「東北は元気モリモリまるごと食糧庫」と書かれた看板を完成させ、背景には黄金色に実った稲穂を描き、順調な生育の稲をイメージさせました。

 作成に携わった同班員の佐藤孝さんは「震災時、各地で食料が不足していたが、農家には田畑があり、豊富な食料がある。また、放射性セシウムも検出されなかった。安全・安心な地元産の農産物をたくさん食べてほしい」という願いを込めたと話します。

 手づくり看板は制作と掲示を通じ、農業の果たすべき役割やJA・青年部活動の重要性、地域づくりの大切さをアピールする目的で宮城県農協青年連盟が行っている事業。今年は「農業のある地域作りの大切さに関する地域住民へのアピール」をテーマに全国の青年部が取り組んでいます。

 同JA管内ではこのほかに河北地区でも看板の制作を行い、作品は12月27日に宮城県JA青年大会に応募され、最優秀賞・優秀賞を決める審査が行われます。


 

力強い文字に願いを込めて

力強い文字に願いを込めて

一覧へ戻る