JAいしのまき女性部鳴瀬地区(古川宣子部長)は5月12日、恒例となったマコモの田植えを根古地区と上下堤地区の田んぼ30aで行いました。マコモはイネ科の多年草で、肥大した茎の基部が「マコモダケ」として食用になります。「マコモダケ」はタケノコやアスパラガスのような食感で食物繊維が豊富。癖がなく、炒め物やサラダにするとおいしいと人気があるほか、血圧を抑える効果が注目されています。
田植えには部員11人が参加。泥に足を取られながら丁寧に植え付けました。古川部長は「昨年は天候に左右され、思ったほど収穫できませんでした。今年は教訓を生かしてうまく栽培したい」と意欲的です。
「マコモダケ」の収穫は9月末から10月。今年は、7月にオープンする同地区の直売所でも販売する予定です。JAいしのまきの「マコモダケ」を、ぜひお試しください。 |
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昨年の収穫風景
マコモを切り分ける女性部員 |
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