JAいしのまき

自然に恵まれ「人と人との豊かな生活」がそこにある
平成21年度新規採用職員募集について
 
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明日のJAを担う力  
やさしい先輩に囲まれ、毎日の仕事が充実
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  営農販売部 米穀課
  伊藤 歩
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  伊藤歩(1)  

 去年JAいしのまきに入組し、営農販売部米穀課で、現在稲作指導、トレーサビリティーを担当しています。

  農家の方が心をこめてつくった農産物を消費者の方に安心して食べてもらえるよう日々業務に励んでいます。

  わたしはこれまで作物を学校で勉強したことがなく、家も農家ではないため配属された当初はこの部署でやっていけるか不安でいっぱいでした。しかし優しい上司、先輩方に囲まれ、稲作や転作作物について教えてもらいながら仕事をしています。

  実際現場へ出かけて育苗巡回や稲の生育調査を行ったり、収穫の時期になると倉庫やカントリーでの買入作業を手伝ったりしました。 覚えることが多いのですが、毎日大変充実しています。

  現在、食品の偽装や輸入食品から有害物質や基準を超える残留農薬が検出されるなど食に関する問題が多発しております。食の安全性が問題となっている今、「JAいしのまきのお米は安心して食べれるね」と消費者の方に言っていただけるように努力したいと思います。

2008年入組

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  伊藤歩(2)  
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働くということは、人と人とのコミュニケーション
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  石巻地域本部 石巻支店
  相澤 賢
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  相澤賢(1)  

 私がJAに入組するきっかけになったのは大学で福祉を学んだことで、人と人とのつながりを大切にする仕事をしたいと思ったからです。

  担当している金融の業務は、お金を扱い、法律も関わってくるので常に緊張感がありますが、様々な人と接することで学ぶことがたくさんあり、とてもやりがいを感じています。また金融に関する法律や税務について知識を得ることで自分が生活していく上で、役にも立っていると思います。

  私は人と人がふれあうこと、すなわちコミュニケーションというものは職種関係なしに仕事をしていく上ですべての基本であると思います。それは私が勉強してきた福祉と通じるものもありますし、JAにはそういった人とのつながりを大切にする基本理念があります。それは今、社会で最も求められていることではないでしょうか。 

  JAで働き始めてから今年で2年目。まだまだ覚えなければならないことがたくさんありますが、これからも人とのつながりを大切にして地域の方々のニーズに応え、信頼されるように仕事に取り組んでいくとともに、自分自身のやりがいも大切にして仕事をしていきたいと思います。

2008年入組

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  相澤賢(2)  
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地域の皆さんを手助けできるJAを誇りに思う
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  河南地域本部 河南営農経済センター
  宇佐美 翼
  宇佐美翼(1)  

 JAに入組して一年間、より身近に組合員の皆さんと接することができる営農部門で仕事をしてきました。

  JAに入ったきっかけは、小さいときから自分の住んでいる地域が好きだったので、すこしでもその地域に密着した仕事に就きたいと思っていたからです。

  今私が担当している業務は、生産者の方により良い作物を作ってもらうための稲作指導、生産者の方が作ったお米の集荷、地場産品を扱う農産物直売所・食品加工部会の運営事務などです。

  昨年入組一年目で私自身が非農家ということもありまったく農業に関する知識がない中でのスタートだったのでどの業務を通しても組合員の方の迷惑をかける機会がたくさんありました。

  しかし、組合員の方の少しでも力になりたいと思いこの一年間日々の業務を通じて勉強し、何より組合員の方の立場に立って自分に何が出来るか日々考え成長することが出来ました。これからはこの経験を活かし組合員の方の少しでも力になれるよう努力していきたいと思います。

  私は、地域に密着し様々な分野で地域の皆さんを手助けできるJAを職員として誇りに思っています。

2008年入組

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  宇佐美翼(2)  
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