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JA職員が父親の心構え学ぶ/イクメン講習会

 

妊婦ジャケットを着用しペンを拾う動作をするJA職員たち
妊婦ジャケットを着用しペンを拾う動作をするJA職員たち

 石巻市は1月19日、JAいしのまき本店で子育てパパ育成事業として「イクメン講習会」を開きました。独身、既婚者、子育て中のJA職員32人が参加。講師は、宮城大学看護学部の塩野悦子教授が務めました。

 塩野教授は「女性のマタニティ人生には男性の助けが不可欠。女性はホルモンの変動があり、心と体に影響を受けやすい」と説明。「女性のそばにいて、優しく接し、よく話を聞いてあげて。男性の思いやりが女性の育児負担を軽くする」と呼び掛けました。

 父親が育児に参加する意義について「親子で触れ合うことで、赤ちゃんは父親のぬくもりが好きになる」と話し、父子の絆が育成される利点を説明しました。

 重しが入ったジャケットを着る妊婦体験では、床に落ちたペンを拾ったり寝る姿勢を取ったりしました。体験したJA職員は「想像以上に重かった。妊婦さんの大変さを感じ、相手を思いやった行動を取りたいと思った」と話しました。

 これは、市が積極的に育児に取り組む「イクメン」を育成しようと、男性の意識改革を目的に開いています。

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