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輸出米対応GAP取得へ/18年産米からの認証獲得目指す

GAP
管理状況について職員からの聞き取りに応じる生産者

 JAいしのまきは、平成30年産米から輸出米の国際認証(JGAPアドバンス)の団体認証を目指す取り組みを始めました。JAが主体となって輸出米の生産者と協力し、マニュアルの作成や生産現場の把握を行い、今年度内に団体組織を設立します。

 JAでは平成21年度から、独自の「JAいしのまき版水稲GAP」に全生産者で取り組んできました。今回、国際的に認証されたGAPに本格的に取り組むことで、より高い信頼性を得たい考えです。

 認証には、利用施設も審査の要件となります。施設は、平成30年9月に稼動を始める石巻市鹿又の穀類乾燥調製貯蔵施設(カントリーエレベーター)を共同利用します。

 JAは今後、生産者が取り組みやすい管理マニュアルを作成し、現場を巡回して統一した管理を行います。

 6月13日に開いた研修会には、輸出米の生産者とJA職員18人が参加。JA職員が今後の取り組み計画やGAPとは何かを説明しました。異物混入や農作業事故の防止についてもグループ討議し、リスクや防止策を話し合いました。また、水稲GAPチェックシートを使ってJA職員が生産者に聞き取りし、農作業の再確認と課題の抽出を行いました。

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