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認知症、正しく理解を/職員対象にサポーター養成講座

認知症
職員が認知症の人への接し方などを学んだ認知症サポーター養成講座

 JAいしのまきは8~9月、職員を対象に「認知症サポーター養成講座」を開きました。高齢化より増えている認知症を正しく理解し、窓口対応などに生かすことが狙いです。

  8月9日、石巻農業情報センターで開いた同講座には約70人が参加。県中央会営農農政部の髙田茜氏を講師に招き、認知症を引き起こす原因や症状などの基礎知識、認知症の人と接するときの心構えや具体的な対応を学びました。

 髙田さんは、食事を終えたばかりなのに「食べていない」と言われた場合を例に挙げ、1回の食事量を減らして回数を増やすなどの対応を紹介。認知症の人の話に耳を傾けて寄り添うことの大切さを強調し「適切に対応すれば、症状を未然に防いだり軽減したりすることにつながる」と話しました。参加した職員は「高齢のお客さまもいるので、窓口対応などの際に学んだことを生かしたい」と話しました。

 JAは今年、石巻市・東松島市・女川町と「高齢者地域見守りに関する協力協定書」を締結。職員一人一人が認知症を正しく理解し、適切な対応を学ぼうと、今回初めて開きました。

 

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