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7年ぶりの新米/地元住民で収穫祝う

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7年ぶりの新米に笑顔を見せる関係者ら

 JAいしのまきは11月3日、東日本大震災で被災し今年から営農が再開した石巻市牡鹿地区で、Re田~んぼフェア㏌おしかを同地区の牡鹿保健福祉センター敷地内で開きました。JAが昨年から取り組むくらしの活動の一環。7年ぶりの地元産米の収穫を祝い味わおうと地域住民ら300人以上が集まり、会場は盛り上がりました。

 同地区の谷川浜と大谷川浜の被災農地22・5㌶を、県が農山漁村地域復興基盤総合整備事業として、平成25年から整備。先行して復旧した谷川浜の農地4・5㌶で、今年6月から「ひとめぼれ」を栽培し、10月中旬に収穫を迎えた。夏の低温と日照不足を心配したが、約15㌧の収量を確保。JA職員は「天候に恵まれなかったが、まずまずの収量と品質だ」と話します。

 当日は、「ひとめぼれ」30㌔分のご飯と、管内産野菜を使った豚汁と地元漁業者から提供された焼きガキ300食を無料で振る舞いました。来場者は「牡鹿で作られた米をまた食べられる日が来ると思わなかった。とてもおいしい」と話し、7年ぶりの新米の味をかみしめました。

 同地区の営農を担う牡鹿地区生産組合の渥美浩晃組合長は「再開初年度で緊張しながらの米作りとなった。品質は申し分ない。来年からは収量を増やせるよう一層努めたい」と意気込みを話しました。

 同地区では、来年に大谷川浜の農地も復旧し、約13㌶で稲を栽培する予定。全農地の復旧は平成32年を予定しています。

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