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宮城県産行者ニンニク初出荷/宮城県を一大産地に

和やかな雰囲気で選別作業をする内海さん㊧と従業員
和やかな雰囲気で選別作業をする内海さん㊧と従業員

 石巻市伊勢町の㈱行者にんにく本舗で、2月中旬から約1㌶で栽培してきた「行者ニンニク」の出荷が進んでいます。宮城県産が市場に出るのは初めてで、5月上旬までに1万パックの出荷を目指します。代表取締役の内海竹雄さんは「今後の栽培に大きく影響する大切な初年。一定の品質を維持して望みたい」と意気込みを語ります。

 内海さんは25年前、糖尿病を患った際「行者ニンニク」を食べて体調が改善したことから、その栄養価の高さに魅力を感じ、栽培を始めました。約20年前に栽培に成功し、自身が経営するラーメン店の材料として用いています。

 行者ニンニクの普及にも貢献しており、10年以上前から苗木の販売や栽培指導なども行っています。今回、宮城県を「行者ニンニク」の一大産地にしたいという思いから、市場への出荷に踏み切りました。「まだまだ知名度が低いが、宮城県といえば『行者ニンニク』といってもらえる日を夢見て、どんどん規模を広げたい」と話します。

 苗木の購入や栽培指導の依頼は同社(電)0225-92-4649まで。

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