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地域との関わりを密接に/地域版広報誌研修会

積極的に臨んだ研修
積極的に臨んだ研修

JAいしのまきは、暮らしに密着し地域の活性化を狙う地域版広報誌を2014年7月から各総合センターより月に一度発行しています。地域版広報誌の記事の充実を目的として7月7日、JAいしのまき情報センターで初めての担当者研修会を開きました。職員10人を対象に、取材で押さえるべき要素や前文と本文の書き方、より多くの情報を盛り込んだ写真を撮るための撮影を行いました。

日本農業新聞東北支所から講師を招き、これまで作成した地域版広報誌の講評も行いました。講師を務めた日本農業新聞東北市所次長の柘植昌行さんは「写真は縦に撮る工夫と何枚も撮ってみる努力が必要。もちろん記事の質の良さも求められるので頑張ってほしい」と話しました。

記事のレイアウトや写真の構図などの課題が挙がると参加者からは積極的に意見が出され、活発な研修となりました。

参加者は「記事の書き方と写真の撮り方を学んだ。写真に主役と脇役を作る事を今まで意識していなかったので今後に生かしたい」と話し地域版広報誌発行への意欲を示しました。

橋浦義博総務担当常務理事は「広報誌は、JA内部にとって情報発信の強化となり地域に根差したJAを目指すうえで重要な役割を担っている。研修を活かし今後も地域版広報誌制作に励んでほしい」と話しました。

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