
JA女性部桃生地区は2月13日、石巻市立桃生小学校3年生の親子約60人に、みそ造りを指導しました。桃生町内小学校3校が統合後、初めての食農教育活動となりました。
材料の大豆は桃生産の「ミヤギシロメ」を使用。初めに同部の高橋千代恵さんが大豆の働きや、みそ造りのポイントなどを説明しました。
「大豆は『畑のお肉』と言われ、みんなの筋肉を作る重要な栄養源。毎日食べることが大切。今日は楽しんで体験してほしい」と話しました。
部員8人が講師となり、各グループについて指導。親子らは蒸されて柔らかくなった大豆を手や器具を使ってペースト状にし、そこに米こうじを練りこむように混ぜました。
仕上げは、空気が入らないように丸くみそ玉を作り、ジッパー付きの袋に入れていきました。造ったみそは各自持ち帰って保管し、約半年後に完成する予定です。
参加した児童は「初めてみそを作った。できるまで、楽しみだし、完成したらみそ汁にして食べたい」と笑顔で話しました。













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