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出荷ピークに備え防除を徹底/桃生町なす部会 現地検討会開く

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ナスの生育状態について話す部会員らと山田係長㊨

 JAいしのまき桃生町なす部会は4月25日、7月の出荷最盛期に向け、定植後の生育状態を確認しようと、石巻市桃生町の7カ所の圃場で現地検討会を開きました。部会員7人が参加。

 今年は昨年に比べ、害虫が発生する時期が早く圃場でも被害が散見されましたが樹勢状態、葉色ともに良好で順調に生育しています。今後は水やりと肥培管理、枝の誘引作業を行うため、管理作業の繁忙期を迎えます。

 講師を務めた㈱渡辺採種場瀬峰研究農場の山田智浩係長は「防除作業を徹底し害虫の被害を防ぐことが重要。樹勢維持のため水やりと追肥を怠らずに管理してほしい」と話しました。

 三浦豊志部会長は「今回のアドバイスを参考に引き続き管理を徹底し、今後も出荷量の拡大、安定化を図る」と話しました。

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