JAいしのまき

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米の収穫始まる/CE荷受体制万全に

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荷受作業を行う桃米館のCE担当者

 JAいしのまき管内で、米の収穫作業がスタート。石巻市桃生地区の農家・佐々木勝作さんは9月15日、今年最初の稲刈りを行い、5月3日に作付けした「ひとめぼれ」1.3㌶を収穫しました。 

 管内では8 月の日照不足低温により一部の圃場で登熟状況の遅れが見られましたが、おおむね平年並みの生育状況。佐々木さんは「天候が安定せず不安もあったが、順調に生育し安心している。無事に収穫を迎えられてうれしい」と話しました。

 穀類乾燥調製貯蔵施設(カントリーエレベーター:CE)も稼動。9 月15日は、同市桃生・河南地区の2カ所のCEで荷受けが始まりました。桃生地区のCE「桃米館」では、JA職員と作業員15人が荷受作業の安全を祈願し、管内で初収穫された米の集荷作業を行いました。

 JA営農部米穀課の佐藤康弘課長は「心配されたいもち病の発生はほとんど見られなかった。万全な荷受体制を期して一袋でも多くの集荷を目指したい」と話しました。管内全体での集荷目標は28000㌧。収穫は10月中旬ごろまで続く予定です。

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