
福島県のJA福島さくらたむら地区稲作部会と水稲連絡協議会は12月11日、石巻市河南地区の農事組合法人たてファーム・和(なごみ)を訪れ、乾田直播栽培の取り組みを視察しました。
会員ら17人が参加。同法人の高橋弘総務部長が、法人の概要や乾田直播栽培の導入経緯、作業体系を説明し、農業施設や作業機械などを紹介しました。
石巻農業改良普及センターの職員は、管内の稲作と乾田直播の生育概要を解説しました。
視察した生産者は「たむら地区は中山間地で、乾田直播栽培は難しいが、その中でもやり始めた生産者もいる。将来的に省力化を図る有効な手段ではないかと、視察に至った。さまざまな話を聞けて良かった」と話しました。
乾田直播は育苗と田植えにかかる作業負担を大幅に軽減し、コスト削減が可能なことから注目が集まっています。













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