
JA女性部河北地区は1月14日、飯野川保育所の園児25人と地元産「ひとめぼれ」を使った「シャカシャカおにぎり」を作りました。
同保育所での食育活動は昨年に続き2回目。園児らは部員に炊き立てのご飯を紙コップによそってもらい、紙コップの口にラップをかけて輪ゴムでとめ、ご飯が丸くなるまで縦や横に振っておにぎりを作りました。
「おいしくなあれ」と思いをこめながら、大きく腕を振り、出来上がったおにぎりを楽しそうに見せ合った園児らは「大きくてまん丸にできてうれしい」「おいしくてもっと食べたい」と笑顔で語りました。部員らは命の大切さを伝える紙芝居「みんなの命」の読み聞かせも行い、自由帳やクリアファイルなどを園児にプレゼントしました。
同女性部の佐藤秋子部長は「前回、園児から好評を得ていたので、今回も交流できてうれしい。園児の楽しそうな笑顔が見ることできたことは喜ばしい限り」と話しました。













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