
地元でとれた大豆を食べてもらおうと、石巻市の農事組合法人たてファーム和(なごみ)は1月13日、同市立須江小学校に出向き、3年生29人に豆腐を贈りました。
贈った豆腐は、同法人が栽培した大豆「タンレイ」を使って地元の豆腐店が作ったものです。構成員3人が児童一人一人に手渡しました。
児童は「麻婆豆腐にして食べたい」「真っ白で大きい」と笑顔で受け取りました。
同法人の伊藤重一組合長は「秋に皆さんが見学してくれた大豆が豆腐になりました。おいしく食べて、農業に興味をもち、いずれは一緒に農業ができたらうれしい」と話しました。
同法人は同校の総合学習の一環で、2023年度から食農教育活動をしています。25年度は夏にエダマメの植え方を指導。児童らは、秋に大豆の収穫や農業機械の試乗を体験、ドローン散布飛行を見学しました。













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