
JAやもとほうれん草組合は1月20日、JR仙台駅エスパル仙台店エキチカキッチン内で、6年ぶりに販売促進会を開きました。
生産者ら6人とJA職員が参加。えぐみが少なく、根元に近いところが特に甘くておいしいことを声がけしながら、最盛期を迎えた
ちぢみホウレンソウをPRしました。
来店者は「糖度が10度以上で甘いと聞いて購入した。おひたしにして食べたい」とほほ笑みました。
同組合の土井金栄組合長は「対面で話し、手に取ってもらうことができてうれしい。普通のホウレンソウだけでなく、ちぢみホウレンソウも知ってもらえるきっかけになった」と振り返りました。
出荷は12月から始まっており、2月下旬までを予定しています。
東松島市が発祥とされる、ちぢみホウレンソウは根本に近い軸の部分が甘いのが特徴。寒さに耐性のある種類をあえて冬に野外で育てることで、葉の表面が縮まり、厚く成長します。













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