
みやぎ農業振興公社は1月22日、種子用大豆を栽培しているJA管内の3組織、蛇田集団転作組合、農事組合法人たてファーム和、株式会社クリーンライスを巡回し、品質や収量を確認しました。
原種苗部の鈴木敦参事は「紫斑粒や虫害粒は見られず、見た目が基準内に収まっている」と話しました。
管内では「タンレイ」7㌶、「ミヤギシロメ」9㌶、「すずみのり」8・1㌶で栽培し、昨年11月から12月にかけて収穫した大豆を手選別作業で進めています。
選別作業は2月末まで続き、管内では約43、620㌔(1袋30㌔×1454袋)の出荷を目指します。
手選別は、県が推奨する優良種子生産の手引きに基づき、形状、粒径、色彩の順に機械選別を行った後、皮切れやさやずれがあるものを作業員一人一人が手で仕分けていきます。時間がかかりますが、確実に基準を満たすようにしています。













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