
JA直売組織連絡協議会は2月3日、石巻市の石巻情報センターで、6年ぶりに栽培講習会を開きました。インショップを含む直売所に出荷している生産者と担当職員ら50人余りが参加しました。
春夏野菜の栽培管理をテーマに講演した渡辺採種場の酒井隆志常務は、2026年の金星の巡りと太陽活動の相関から、植物の生育予想について説明。
26年版の「自然ごみ」(二十四節気を基に気温や土仕事を記したもの)を解説し「二十四節気など、自然を観察することによって、殺菌剤を散布するタイミングなど、自分たちの農作業を進めることが重要だ」と語りました。
トウモロコシのカメムシ被害、トマトの日焼け問題などの対策についても説明しました。参加した生産者は「自然ごよみを参考に、今年は気候と向き合い対策をとりたい。知っていたようで気付いていなかったポイントが多々あり、ためになった」と話しました。
同協議会は、今後「秋冬野菜の栽培管理について」の講習会も予定しています。













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