
JA河南地域本部は2月8日、石巻市北村のこもれびの降る丘遊楽館で「JA健康教室㏌かなん」を開きました。
「笑う・学ぶ・行うで健康寿命百歳」をテーマに、組合員や地域住民ら約400人が参加しました。
仙台大学の田中亨助教は「今日からはじめる健康習慣」と題し、自宅で簡単にできる運動方法をユーモアを交えて紹介。参加者は、座ったままで腕や足を伸ばしたり、手足を使って頭を働かせるストレッチを掛け声に合わせて楽しく行いました。
参加者は「冬の時期は動くことが減っていたので、体操で体が温まりよかった。明日からも続けたい」と笑顔で話しました。
同地区の6年生による石巻市指定無形民俗文化財「須江獅子舞」や、小田島旺秋さんによる津軽三味線の演奏、お笑いコンビ「バクコメ」の漫才、六華亭遊花さんによる東北弁落語も披露されました。
米や地場産野菜、JAオリジナル商品などが当たる抽選会も行いました。













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