
JAは2月12日、石巻市桃生町のJA温湯処理センターで、2026年産米播種用の種もみの温湯消毒作業を始めました。
今年は「ひとめぼれ」「ササニシキ」「まなむすめ」など16品種、合計300㌧を予定し、作業は3月上旬まで続きます。処理が終わった種もみは、13日からいしのまき管内の生産者へ随時配送しています。
温湯処理は、種もみを63度のお湯に5分漬けた後、冷水に漬け、脱水までの一連の処理作業を繰り返し行います。
JAは2006年から温湯処理と種もみの管理、供給をしています。22年に設備を更新し、農薬を一切使わず、種もみを殺菌することで環境に優しい安全で安心な米作りを進めています。













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