
JAは2月13日、2025年度採用職員や有期職員を対象に、認知症サポーター養成講座を石巻市のJA本店で開きました。
17人が参加し、JA宮城中央会組織対策部の里見真希次長を講師に、認知症の基礎知識や、適切な接し方などを学びました。
里見次長は「認知症は誰にとっても身近なこと。認知症の人や家族を温かく見守り自分ができる支援をしていこう」と呼びかけました。
受講した職員は「日頃の業務だけでなく、日常生活でも表情や言葉遣いを意識し、認知症の方に寄り添った対応をしていきたい」と話しました。
JAは17年から年1回、全職員を対象に同養成講座を開いています。













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