
JAいしのまきやもといちご生産組合は2月20日、青果物専門店「いたがき」のJR仙台駅エスパル仙台店エキチカキッチン内で「やもといちご」をPRしました。
同店スタッフがイチゴのようなかわいらしい服装で「とちおとめ」の試食を提供。味の濃さや甘さをアピールしました。
試食した来店者は「家族が毎年、やもとのイチゴを楽しみにしている。家に帰ってみんなで食べたい」と笑顔で話しました。
JA営農担当者は「昨年に続き最盛期に宣伝ができてよかった。今後も品質の安定を目指して『やもといちご』を届けたい」と話します。
同生産組合は6人が「とちおとめ」「紅ほっぺ」を156㌃で栽培。出荷は6月中旬までを見込んでいます。













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