JAいしのまき

MENU

トピックス一覧

基本作業の励行を/管内産麦の栽培講習会

DSC_0397
大豆・麦情勢について話す藤井課長

 JAいしのまき転作部会は9月4日、栽培対策や新たな奨励品種である「ホワイトファイバー」「夏黄金」の特性を学ぶ栽培講習会を、石巻農業情報センターで開きました。部会員23人が参加しました。

 全農みやぎ米穀部集荷推進課の藤井暁課長が、大豆・麦の流通、販売状況や作柄概況を説明。平成29年産は大麦小麦ともに豊作となっており、出荷契約を上回る集荷数量となりました。平成30年産以降は県の奨励品種である「ホワイトファイバー」などの実需からの需要のある品種の作付けを目指していくことや、ソバなどのアレルゲン物質混入防止を徹底することを解説。藤井課長は「気象経過に注意しながら、播種や刈り取りの遅れをなくすよう努めてほしい」と呼び掛けました。

 石巻農業改良普及センターの工藤詩織氏は、平成30年産麦の栽培管理のポイントとして、弾丸暗渠と明渠を確実に施行し、発芽不良などを招く湿害を防ぐことを説明しました。

 JAでは、今後も管内の生産者向けに栽培講習会や現地検討会を開き、高品質な作物の出荷を目指します。

  • JAいしのまき 自己改革取組宣言
  • JAいしのまき フォトコンテスト 写真募集
  • 農業応援住宅ローンキャンペーン
  • JAバンク新規ご利用特典
  • JAネットバンクをご紹介します。
  • 広報誌「まごころ」 クイズコーナー 応募はこちらから
JAいしのまき広報誌
組合報「まごころ」

JAいしのまきでは、組合報「まごころ」を毎月発行しております。

コミュニティ紙
「IRODORI」

地域住民の皆さんにさまざまな情報をお届けするコミュニティ紙「IRODORI」を発行しています。

ご案内
  • 採用情報
  • 困ったときは
  • 組合員になりませんか?