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地元特産を堪能/毎年恒例新そば祭り

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そば打ちを楽しむ子どもたち

 東松島市上下堤の農業法人㈱つつみは11月5日、同地区の農村創作活動センターで、上下堤新そばまつりを開きました。地域住民のほか市内外から大勢が訪れ、そば打ち体験や試食で、地場産のそばを堪能しました。

 平成22年から行っているイベントで、同社が転作組合時代の平成21年から休耕田を活用したソバの生産に着手。現在は13㌶で栽培し、乾麺やそば焼酎などの加工品販売も展開しています。

 例年、夏秋二作でソバを栽培しているが、今年は8月以降の長雨、曇天で秋作の種まきができませんでした。本来は秋そばを提供しているが、今回は7月末に収穫した夏ソバを用いました。それでも例年と同じく、1人前200円の新そば試食の食券は開始後即完売。急遽20食を追加し150食が完売しました。

 4食入り500円で販売した生そば60袋は、毎年人気で、今年もあっという間に完売。自宅でのそば打ちにも使えるそば粉や乾麺「上下堤五割そば」、そば焼酎「堤の花雫」の売れ行きも良好でした。恒例のそば打ち体験では、仙台市の青葉手打ちそば教室から講師を招き、親子など20組に指導しました。

 同社の浅野公夫代表は「今年は天候に恵まれず、ソバ栽培の難しい年だった。喜んでくれる来場者の表情を見ると、来年はさらに良いものをという気持ちになる」と話します。

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