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被災地で果樹栽培/イチジク新たに200本

 東松島市宮戸地区で果樹を栽培する奥松島果樹生産組合「いちじくの里」は、東日本大震災で津波被害を受けた水田70㌃にイチジクを新たに植え付けました。果樹の合計栽培面積は3㌶に拡大。将来は観光農園の開設を視野に入れています。

 県と市、JA、地域農業者が取り組む「奥松島地域営農再開実証プロジェクト」の一環。同地区は東日本大震災で農地が被害を受けたが、同組合が担い手となり、2016年3月からいちじくや桃、柿の栽培に取り組んでおり、年々規模を拡大。今回の定植で計画していた面積全ての定植が終わりました。

 2016年に植えたイチジクと桃は今年から収穫量が増え、市場への出荷が本格化する予定です。同組合の尾形善久組合長は「今年からいよいよ収穫が本番を迎える。支援してくれた皆さんの期待に応えられるよういいものを出荷したい」と話しました。

 4月27日の植え付け作業には組合員に加えて県、市職員など約45人が参加。JA職員らが定植方法を指導し、イチジクの苗木200本を植えました。

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協力して行ったイチジクの定植

 今後は収量を安定させながら観光農園を開設し、観光客の集客で地元を盛り上げたい考えです。尾形組合長は「宮戸地区の観光名所の一つとして地元へ貢献できれば」と思いを話しました。

 

 

 

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