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児童とソバ種まき/地域特産伝える

 JAいしのまき女性部鳴瀬地区は7月6日、東松島市立鳴瀬桜華小学校6年生36人と、同市小野の圃場(ほじょう)でソバの種をまきました。児童に種まきから、収穫、味わうまでの一連を体験してもらい、地域の特産物の知識を深めてもらおうと、2013年から取り組んでいます。

 種の入ったカップを手に、約5㌃の圃場にまいた児童は「種が真っ黒で驚いた。元気に育ててたくさんソバを食べたい」と、一生懸命作業しました。

 今後はソバの生育課程を観察。9月に収穫を迎え、石臼でそばをひき、12月にソバ打ちをする予定です。

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ソバの種をまく児童

 同校の教員は「地域特産物への理解を深めることはもちろん、地域の方とのふれあいを通じて、地元のすばらしさを感じてほしい」と話します。

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