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おいしい春まき野菜求めて/知識を高め栽培に挑戦心を

 JAいしのまき河北農産加工グループ連絡協議会は1月24日、石巻市成田のビッグバンで野菜の栽培講習会を開きました。会員16人が参加。㈱渡辺採種場石巻店の千葉康宏店長を講師に招き、トマトやハクサイ、ネギやニンジン、キャベツなど春まき野菜の栽培ポイントを学びました。

 千葉店長は、土作りや排水対策、適地適作などについて解説。「最近は2~3カ月で天候が大きく変わる傾向があるので種をまく春先は特に注意してほしい。雑草は害虫の隠れ場になるので、徹底して除草するよう心掛けましょう」と話しました。他にも、宮城県の地形や気候に合った種苗を育てることで良質な野菜づくりにつながると説明。新品種のカブとキャベツの種を配布しました。

 会員からは、ハクサイの適期収穫を見分けるポイントや、つぼみ菜の生育についての質問が挙がり、活気のある講習会となりました。

 同協議会の三浦和枝会長は「本に載っていないようなコツを教えてもらえるのでとても楽しみにしていた。講習を生かして良い野菜をどんどん作りたい」と話します。

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野菜づくりに対する探求心を持ってほしいと話す千葉店長

 同協議会は、1988年に発足。健康促進や地産地消推進、野菜栽培技術の向上などを目的に、講習会や料理教室などを定期的に開いています。

 

 

 

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